YS電子工作ラボ

<V.3版>
PMPインターフェース
 グラフィック液晶INT035表示

(→プロジェクトファイル(Harmony Ver.3版 MHC v3.8.0) ダウンロード


   LegatoやAriaといったHarmonyのグラフィックライブラリを使用しないで、PMP(PARALLEL MASTER PORT)インターフェースのグラフィック液晶INT035画面上に 点、直線、円、塗りつぶし矩形をスライドショーのように描画したサンプルを紹介します。
   
   
<仕様> 
  ・PIC32MZ2048EFH100を使用のこと
・グラフィック液晶はPMPインターフェースINT035を使用のこと
・LegatoやAriaといったHarmonyのグラフィックライブラリを使用しないで、点、直線、円 及び塗りつぶし矩形を描画すること
  各図形の諸元は以下とする。尚、液晶画面の原点は左上隅とする。
 ① 点と直線
  1. 点(0,0)と点(200,100) 及びこれら2点をつなぐ直線
  2. 点(0,50)と点(200,150) 及びこれら2点をつなぐ直線
  3. 点(0,100)と点(200,200) 及びこれら2点をつなぐ直線

 ② 円
  1. 中心(50, 120)    半径 25の円
  2. 中心(100, 120)   半径 50の円
  3. 中心(150, 120)    半径 75の円

 ③ 塗りつぶし矩形
  1. 左上座標(240, 30) 左下座標(310, 30 +40)の長方形 塗りつぶし色は赤色
  2. 左上座標(240, 100) 左下座標(310, 100 +40)の長方形 塗りつぶし色は白色
  3. 左上座標(240, 170) 左下座標(310, 170 +40)の長方形 塗りつぶし色は黄色

・ 各図形の描画間隔は 1.5sec ~2.0sec とする。
・ ①→②→③の描画が終了したら、これを繰り返す。
・ 背景色は 黄緑色とする
   
<回路図> (→PDFファイル
 
   
<外観> 
 
   
<動作結果> (→ 動画:1080pのHD動画を見ることができます。)
 
 
点と直線を描画 円の描画を追加 塗りつぶし矩形の描画を追加
   
   
<解説> プロジェクトファイル精読願います。