オプションの
 グラフィック液晶追加方法


■ INT043BTFT-TS(WQVGA 4.3") 追加方法
   Displaytechの上記液晶は 当ショップで扱っておりませんので ユーザ(殿)が直接ネットショップなどから購入して下さい。
   尚、INT043BTFT-TSはタッチ機能付きです。
     通販サイト例: 
         RSコンポーネンツ INT043BTFT-TS (注)
         Mouser        INT043BTFT-TS
     (注) RSコンポーネンツは法人でなくとも、個人でも購入できます。 ネットから申し込みの際 法人名の欄に"個人"と記入すればよいと
         RSコンポーネンツのサポートの方がおしえてくれました。

 ■ 取り付け方法
    1. マザーボードへのピンソケット取り付け
        ユーザ(殿)で 秋月電子 ピンソケット (メス) 1×20 (20P) などを1個購入して、マザーボードの CN53とシルク印刷してある部位に
       下記写真のようにハンダ付けします。

 ピンソケット取り付け前  ピンソケット取り付け後
 
(画像をクリックすると拡大します) 

    2. 液晶へのピンヘッダー取り付け
         ユーザ(殿)で 秋月電子のピンヘッダ 1×40 (40P)などを購入して20Pにカットして、下記のようにハンダ付けします。

取り付けるヘッダーピン ヘッダーピンが取り付けられた
INT043B-TS
(画像をクリックすると拡大します)  



    

    3. 液晶の取り付け
       液晶のピンヘッダーをピンソケットに ずれたりしないように挿入します。 動作中の"動画を見る"をクリックすると YouTubeで
      動作中のデモソフトを見ることができます。

画像を拡大する 
動作中の動画を見る 



■ INT028ATFT(QVGA 2.8")、INT024BTFT(QVGA 2.4")、
   INT022ATFT(QVGA 2.2")、 INT018ATFT(1/2QVGA 1.8") 
の追加方法

   Displaytechの上記液晶は 当ショップで扱っておりませんので ユーザ(殿)が直接ネットショップなどから購入して下さい。
    尚、INT028BTFT(QVGA 2.8")、INT024BTFT(QVGA 2.4")、INT022BTFT(QVGA 2.2")、 INT018BTFT(1/2QVGA 1.8")に タッチ機能はありません。

   参考として、通販サイト例を以下に示します。 

液晶  通販サイト例 
INT028ATFT(QVGA 2.8") RSコンポーネンツ INT028ATFT
Mouser INT028ATFT 
INT024BTFT(QVGA 2.4")  RSコンポーネンツ INT024BTFT
Mouser INT024BTFT 
INT022ATFT(QVGA 2.2") RSコンポーネンツ INT022ATFT
Mouser INT022ATFT 
INT018ATFT(1/2QVGA 1.8") RSコンポーネンツ INT018ATFT
Mouser INT018ATFT


     (注) RSコンポーネンツは法人でなくとも、個人でも購入できます。 ネットから申し込みの際 法人名の欄に"個人"と記入すればよいと
         RSコンポーネンツのサポートの方がおしえてくれました。


 ■ 取り付け方法
    1. マザーボードへのピンソケット取り付け
        ユーザ(殿)で、秋月電子 分割ロングピンソケット 1x42 (42P)などを購入して、20PにカットしてからマザーボードのCN54、CN55と
        シルク印刷してある部位に下記写真のようにハンダ付けします。

 ピンソケット取り付け前  ピンソケット取り付け後
(画像をクリックすると拡大します)  

    2. ハンダ ジャンパーのショート
      マザーボード表側の左上付近にあるハンダジャンパー JP1のJP1-1、JP1-2、JP1-3、JP1-4、JP1-5 合計5か所をショート(ハンダを盛って短絡)
      します。(注) 

ハンダジャンパー ショート前 ハンダジャンパー ショート後
 
(画像をクリックすると拡大します)   





      (注) 回路的には PIC32MZと液晶間の "インテル8080 インターフェース"の制御ライン(CS、RS、RD、WR,RST)を10KΩでプルアップすることに
          なります。(下記回路図参照) INT028ATFT、INT024BTFT、INT022ATFT、INT018ATFTの中で使われて液晶コントローラ RA8872は インター
          フェースの安定動作としてプルアップが推奨されています。一方 INT035TFTやINT043TFTで使用されている液晶コントローラ SSD1961には
          プルアップ抵抗は不要です。 SSD1961の制御に於いてプルアップ抵抗があっても支障は全くありませんが、INT028ATFT、INT024BTFT、
          INT022ATFT、INT018ATFTを使わない場合は、ハンダジャンパー5か所はすべてオープンにしておいて下さい。 ハンダジャンパーをショート
          したままにしておくと、グラフィック液晶を使わないPIC32MZの実験・評価の時に 制御ライン(CS、RS、RD、WR,RST)が接続しているPIC32MZの
          ポートが使用できなくなります。







    3. 液晶へのピンヘッダー取り付け
         ユーザ(殿)で 秋月電子のピンヘッダ 1×40 (40P)などを購入して12Pにカットして、下記のようにハンダ付けします。

液晶  取り付けるヘッダーピン ヘッダーピン取り付け後 
表側  裏側 
INT028ATFT
(QVGA 2.8")
 
INT024BTFT
(QVGA 2.4")
   
INT022ATFT
(QVGA 2.2")
   
INT018ATFT
(1/2QVGA 1.8")
   
  (画像をクリックすると拡大します)   



     4. 液晶の取り付け
       液晶のピンヘッダーをピンソケットに ずれたりしないように挿入します。


     5.  あとはPIC32MZにプログラムを書き込むだけです。
        動作中の "動作中の動画を見る" をクリックすると YouTubeで動作中のデモソフトを見ることができます。

 INT028ATFT
(QVGA 2.8")
  画像を拡大する 
動作中の動画を見る
INT024BTFT
(QVGA 2.4") 
  画像を拡大する 
動作中の動画を見る 
INT022ATFT
(QVGA 2.2") 
  画像を拡大する 
動作中の動画を見る 
INT018ATFT
(1/2QVGA 1.8") 
  画像を拡大する 
動作中の動画を見る 




マイクロチップ グラフィック評価用ボード
      SSD1926 Board 、S1D13517 Boar
d
 の追加方法

 ■ SSD1926 Board、 S1D13517 Board
   これらのボードはマイクロチップ純正のグラフィック液晶制御用のボードです。

  正式呼称  仕様  外観 
SSD1926 Board  Graphics LCD Controller PICtail Plus SSD1926 Board
Part Number: ac164127-5 
 The Graphics LCD Controller PICtail? Plus SSD1926 Board is a demonstration board for evaluating Microchip Technology’s graphic display solution and graphics library for 16- and 32-bit microcontrollers. It is an expansion board compatible with the Explorer 16 development board (DM240001) or one of the PIC32 Starter Boards (DM320001, DM320003). The controller board has a connection for the display boards, such as the Graphics Display Truly 3.2 240x320 Board (AC164127-4).
S1D13517 Board Graphics PICtail Plus Epson S1D13517 Board
Part Number: ac164127-7 
The Graphics Controller PICtail? Plus Epson S1D13517 Board allows evaluating Microchip Technology’s solution and graphics library for 16- and 32-bit microcontrollers. The Epson S1D13517 offers hardware acceleration for alpha-blending, transparency, animation, multiple buffering, and picture in picture. The kit is compatible with the Explorer 16 development board (DM240001) or one of the PIC32 Starter Boards (DM320001, DM320003).   




 ■ 取り付け方
     マザーボードのカードエッジコネクタにボードを挿入します。

     あとはPIC32MZにプログラムを書き込むだけです。
     動作中の "動作中の動画を見る" をクリックすると YouTubeで動作中のデモソフトを見ることができます。


    取り付け前  取り付け後  備考 
SSD1926ボード
+
Graphics Display
3.2in. 320x240 Board
(AC164127-4)
 画像を拡大する

動作中の動画を見る
S1D13517ボード
+
Graphics Display
4.3in. 480x272 Board
(AC164127-6)
画像を拡大する

動作中の動画を見る